はじめに
使いはじめの準備
取引先を招待する前にやっておく初期設定の順番。基本設定(営業日・リードタイム)、商品種別、商品・サンプルの登録、送料、発送通知メールのテンプレート
取引先を招待する前に、取引先の注文画面に出る内容と、注文を受けたあとに使う設定を整えておきます。上から順に進めると、迷わず準備できます。
1設定の項目
基本設定(注文受付・営業日・リードタイム・表示単位・ロゴ)
1 サイドバーの一番下の 設定 を押し、2 基本設定 を開きます。
営業曜日と、納品希望日に選べる最も早い日(最短リードタイム)を決定します。取引先が選べる納品希望日はこの設定で決まります。重さの表示単位(g・kg)とロゴもここで設定を行います(基本設定)。
2
商品種別を作る
設定 → 商品種別 で、商品種別(「コーヒー豆」「ドリップバッグ」など)を作成します。種別ごとに、重さの扱い(商品ごとに重さが決まっている固定重量か、100g あたりなど重さで売る自由重量か)と税率を決定します。取引先の注文画面では、種別ごとに商品が分かれて並びます(商品種別)。
3
4
送料を決定する
設定 → 送料設定 で、注文の合計の重さに応じた送料と、送料無料にする重さを決定します。取引先の注文画面のカートで、この設定から送料が自動計算されます(送料設定)。
5
発送通知メールの文面を確かめる
設定 → メールテンプレート で、発送予定日を取引先に知らせるメールの件名と本文を設定します。未設定時は初期のテンプレートが入っており、そのままでも送信できます。文面を変えたい場合は、書き換えて保存してください(メールテンプレート)。
6
必要に応じて設定する
- 取引先によって価格や送料を変更したい場合は、アカウントグループを作成して設定を行います(取引先ごとに価格を変える流れ)。
- 注文や契約リクエストを Slack で受け取りたい場合は、Slack 連携の設定を行います(Slack連携)。
- ログインを安全にするため、二要素認証の設定をおすすめします(セキュリティ(二要素認証))。
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取引先を招待する
準備ができたら、取引先に招待リンクを送って契約します(取引先との契約の流れ)。このシステムを使わない取引先の注文は、管理画面から登録できます(システム外での注文の流れ)。
