業務フロー
受注から発送・請求までの流れ
毎日の受注業務の流れ。注文の確認、焙煎量の確認(スケジュール)、焙煎済み、発送予定日と発送通知メール、発送済み、請求用 CSV の出力と請求書作成済み
取引先から注文が届いてから、発送して請求するまでの流れです。どの作業も、サイドバーの 受注一覧から行います。
全体の流れ
取引先
注文する
画面右上のベル(Slack 連携をしていれば Slack にも)に「注文が入りました」と届きます
卸業者
注文を確認し、焙煎する量を確かめる
卸業者
焙煎したら「焙煎済み」にし、発送予定日を決めて取引先に知らせる
卸業者
発送したら「発送済み」にする
卸業者
請求用の CSV を出力して請求書を作り、「請求書作成済み」にする
手順
届いた注文を確認する
サイドバーの 受注一覧 を開くと、まだ発送していない注文が、発送予定日(未設定なら納品希望日)の近い順に並びます。発送予定日が近い注文は行に色が付きます(赤は超過、黄は今日、青は明日)。行を押すと、注文の詳細が開きます。
見方や絞り込みは 受注一覧 をご確認ください。
焙煎する量を確かめる
1 右上の スケジュール を押すと、発送予定日ごとに、注文の件数と商品ごとの重さが集計されます。焙煎する量の確認に使えます。4 一覧 で受注一覧に戻ります(スケジュール表示)。
焙煎したら「焙煎済み」にする
注文の詳細で、1 ステータス の横のペンのアイコンを押します。
2 焙煎済み を選んで 3 保存 を押します。
発送予定日を決めて、取引先に知らせる
注文の詳細で、1 発送予定日 の横のペンのアイコンを押し、2 日付を選んで 3 次へ を押します。
メールテンプレートから作成した発送通知メールが表示されます。内容の変更を行いたい場合は書き換えを行なってください。
4 メールを送信して保存 を押すと、取引先にメールが届きます。メールを送信しなくて良い場合は 5 送信せずに保存 を押します。
発送したら「発送済み」にする
手順 3 と同じように、ステータスを 発送済み にして保存します。取引先の画面の通知に「発送されました」と表示され、注文は最初の受注一覧(未発送の注文)から外れます。
請求用の CSV をダウンロードする
請求のタイミングで、発送予定日の期間などで請求する注文に絞り込み、1 右上の CSVダウンロード を押します。ダウンロードした CSV を請求書作成サービスに取り込み、請求書を作成します(CSVダウンロード)。
また、送付先コードが未設定の店舗がある場合確認が表示されます。取引先の画面で設定を行なってから出力してください。
「請求書作成済み」にする
請求書を作成したら、右上の CSV 出力履歴 を開いて、その出力の行を押します。1 請求書作成済みにする を押し、確認で 2 もう一度 請求書作成済みにする を押すと、その出力の注文がまとめて請求書作成済みになり、次の請求で二重に請求するのを防げます(CSV出力履歴)。
取引先からキャンセルの申請が届いたときは、注文キャンセルの流れ をご確認ください。
